ミセス・モトコ最新コレクション

麻 近江ちぢみのブラウス

肌触りが良く、涼しい麻の 近江ちぢみ

近江ちぢみは、現在の滋賀県で伝統的に生産されてきた麻織物です。

 

伝統の技術によって織り上げられた生地に匠の技と新しい技法を駆使して創り出された ”しぼ”加工品が特徴。

 

しぼ”はその形状から肌との接触面が少なく通気性があり爽やかな清涼感を生み出します。

 

”揉み込み”による加工が生地の硬さを和らげ、麻のシャリ感と優しい肌触りの夏に最適な生地です。

刺し子のジャケット・コート

刺し子は、重ねた布地(麻布や木綿布)に保温や補強等のために木綿糸で刺縫いしたものが始まりとされています。

 

ほつれた部分に布を重ねて刺し子をし、丈夫にすることで、当時は大変貴重品だった布を大切に使っていました。

 

藍色の木綿布に木綿の白糸で刺すものが定番で、有名な刺し子には

津軽の『こぎん刺し』、南部の『菱刺し』、庄内の『庄内刺し子』があり、

これらを日本三大刺し子といいいます。

 

 

ミセス・モトコの刺し子は、

表は黒、裏にはカラフルな絞りを使用し、

上品に仕立てました。

岡山県産

一針ひと針、ていねいに手刺しした刺し子

お問い合わせ

0868-23-0750

 

絹の生地を細く切り裂いたものを緯糸にして工房で織り上げました。工房吉本オリジナルの色・柄です。

裂き織りのジャケット

よこ糸の代わりに裂いた布を使う織物を裂き織りと言います

布を細く裂き、織りこみ、衣服や生活用品へと再生する織物です。

経糸に木綿糸、横糸に古布を用いて織った裂織は、丈夫で温かく、使いつづけるとやわらかな風合いになります。

江戸時代、寒冷な気候の為に木綿の育成や入手が難しかった、東北地方では、大切に使った布を素材に仕事着、帯などを織り、それは農閑期の女性の手仕事でもありました。

ミセスモトコの裂織は、よこ糸に使う布に絹や染めた綿などを使用しています。

 

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